病院のご案内

院長あいさつ

地域のみなさまの病院として、こころのこもった医療を提供します。

水府病院は昭和27年7月、国家公務員とその家族の健康管理を目的とした職域診療所として開設されました。その後時代と地域のニーズに合わせて規模と機能を拡充し、地域の皆様にもご利用いただける病院として広く開放され、以来50年以上にわたって水戸市の中枢医療施設としての役割を果たしてまいりました。平成12年12月には水戸市が進めていました「赤塚駅北口地区第一種市街地再開発計画」に参画して、水戸市大町から現在のJR常磐線赤塚駅北口[ミオス]内に移転いたしました。

現在当院では、血液内科、甲状腺外科は特に高い評価をいただき県外からも多数ご来院いただいておりますが、消化器内科、乳腺外科、消化器外科、肛門外科、小児科、整形外科等、6科139床の急性期病院として、水戸市及びその近隣市町村の住民の方々のために、高性能な医療機器(マルチスライスCT、MRI、リニアック等)を駆使し先進的な医療と人間ドック、健康管理サービスの提供に努めています。

平成18年度から病院の理念として「地域の皆様のために、安全で質の高い心のこもった医療を提供します」を掲げ“地域に根ざした水府病院”を目指しています。確かな技術に基づく高度な医療、心のこもった快適な療養サービスの提供を心がけ、地域の皆様の病院として、協力病院、協力施設の先生方とともに地域医療に貢献してまいりたいと考えています。

国家公務員共済組合連合会 水府病院 院長 小泉 雅典