医療機関の方へ

看護部教育委員会

委員長 小林 孝子

目的

医療情勢の変化に対応した患者個々のケアを実践し、看護業務のレベルの向上を図る。そのために、豊かな人間性と看護師のキャリアの発展を促進するための教育を実施する。

任務・役割

  1. 教育全般の検討
  2. 年間教育計画
  3. 教育企画・運営

定例会議

毎月 第1火曜日 17:00〜18:00

活動報告

教育企画
1 )新人教育
  1. 総合オリエンティーション
  2. 継続オリエンティーション
    • 注射の理論と実際
    • 輸血の取り扱い
    • シリンジポンプ・自動輸液ポンプの取り扱い
    • 抗癌剤の知識とその取り扱い
    • 急変時の対応 AED
  3. 茨城県看護協会主催新人看護職員研修参加
    • 新入看護職員看護協会の役割・事業
    • 新人看護職に必要な看護倫理
    • 新人看護職が必要な安全対策
    • 新人看護職に必要な患者接遇の心と技術
  4. フォローアップ研修
2 )看護学講座
  1. 認定者看護師等による研修会
  2. 医学講座「レントゲンに関して」放射線科 臨床放射線技師長
    参加者:42名
    「退院調整」診療部長&MSW
    参加者:40名
  3. 茨城県看護協会主催研修参加
3 )看護研究
  1. 看護研究基調講演 神奈川歯科大学短期大学 看護学科 成人看護学助教 寺田 智美先生
    参加者:30名
  2. 看護研究発表会 神奈川歯科大学短期大学 看護学科 成人看護学助教 寺田 智美先生
    参加者:42名
  3. 卒後1年目・3年目事例検討発表会 神奈川歯科大学短期大学 准教授 棚橋 泰之先生
    参加者35名
  • 看護を語る会開催 5回開催
4 )助手研修
5 )看護必要度

4回開催

6 )看護を語る会開催

5回開催

≪本年度方針≫
  1. 委員の役割と責任を自覚し、看護の専門性を学べる企画に取り組む。
  2. 看護サービスに必要な知識・技術・態度を養い、患者ニードに対応した看護実践能力を培う。
  3. 臨床的知識を培い、研究的思考できる能力を育成する。