医療機関の方へ

1病棟(外科・整形外科・呼吸器内科)

看護の対象

当病棟は外科、整形外科、呼吸器内科の急性期病棟で、対象者は青年期から老年期まで幅広い年齢層のため、それぞれの発達段階に応じた看護援助が必要です。

看護の特色

  1. 外科においては、甲状腺疾患を中心とし、副甲状腺、乳腺疾患、消化器疾患、ソ径ヘルニア・下肢静脈瘤などの周手術期の看護と、癌患者の緩和ケアやストーマ管理などの看護援助を行っています。
  2.     
  3. 整形外科においては、高齢者の転倒による大腿骨骨折が多くを占めています。
    少しでも入院前の生活水準に回復できるよう、術後の早期離床・早期リハビリの介入に努めています。また、リハビリ強化の為の地域包括病棟へのスムーズな転棟を支援しています。
  4. 呼吸器内科においては、呼吸器不全・肺炎・喘息・COPD等の急性期から慢性期の幅広い疾患を対象としています。症状が悪化し入退院を繰り返す患者や急激な状態悪化のため緊急入院が多く、迅速な対応が求められています。
  5. 複数科の入退院が多い為、迅速な対応・鋭い観察力・きめ細やかな看護が求められます。

看護の方針

  1. 対象となる診療科と疾患の特徴から、患者さまの個別性を尊重した看護実践を行います。
  2. 接遇の徹底を図り、親切で思いやりの心で接しながら信頼される看護を提供し、患者様のQOLの向上と意思決定の自立支援を行います。