医療機関の方へ

2病棟(地域包括ケア病棟)

看護の対象

急性期治療を経過し、病状が安定した全科・成人〜高齢者までの患者さま

看護の特色

平成28年4月より、急性期病棟から地域包括ケア病棟として稼働している新しい病棟です。初年度である今年は、業務の見直し・整備を行い、少しずつ実績に取り組んでいます。 地域包括ケア病棟は、急性期治療を終えたもののすぐに在宅や施設へ移行するには不安のある患者さまに対して、しばらくの間入院療養を継続し、在宅復帰に向けて準備を整えるための病棟です。そのため、急性期からの切れ目ないケアを提供しつつ、患者さまの「生活を支える」という視点を大切にしたチーム医療の中で、患者さん一人ひとりのその人らしさを大切にした安全・安心・安楽な看護の提供を行っています。さらに、患者さまやご家族の思いに沿いながら退院後の生活をイメージし、自信をもって退院できるよう、スムーズな退院調整を心がけています。

看護の方針

  1. リハビリスタッフやMSWなど、コメディカルとの連携を密にする。
  2. 患者さまの個別性を尊重しエビデンスにもとづいた看護実践を行う。
  3. 患者さまの安全・安楽を考慮した看護実践を行う。
  4. 適切な看護が提供できるよう、常に自己啓発と自己研鑽に努める。

リハビリ室について

地域包括ケア病棟(4階)と同じフロアにあるリハビリ室は、大変明るく、天気のいい日は景色を眺めながら気持ちよくリハビリができます。