医療機関の方へ

外来

当院は内科(一般内科・血液内科)、外科、整形外科、小児科の4科の診療を行っております。また人間ドックや乳がん検診・乳幼児検診等検診業務にも力を注いでおり、月間予定で運用しております。さらに糖尿病などの生活習慣病に対しても、患者さまと共に考えながら、日常生活の調整や合併症の併発予防に努めております。そして甲状腺疾患や血液疾患に対しては、専門外来とし、その特色を活かし地域との連携がスムーズにはかれるよう、ソーシャルワーカーを含めチームで努力しております。

内科外来

1.看護の特色

内科外来は、総合外来的機能と専門分化的機能を併せもっています。

2.対象となる患者さん(疾患)
  • 特定の診療科の選択に迷われるような全身症状を有する方
  • 健康診断を受けられる方
  • 内分泌・代謝疾患(糖尿病、甲状腺)消化器疾患
  • 血液・造血器疾患
  • 呼吸器疾患、その他
3.看護の方針
  1. さまざまな健康上の問題を明らかにするための検査・治療が安全・安楽に受けられるよう援助します。
  2. 外来は“病院の顔”を自覚し、スムーズな対応・親切な対応に心がけ患者に満足される援助を心がけます。
  3. 生活習慣病予防のサポートに努めています。

外科外来

1.看護の特色

外科外来は外科的治療や、手術後の継続治療の機能をもっております。

2.対象となる患者さん(疾患)
  • 甲状腺疾患、副甲状腺疾患
  • 乳腺疾患
  • 消化器疾患
  • 副腎疾患、その他
  • 乳癌検診
3.看護の方針
  1. 患者様を最優先に考え、待ち時間の短縮や満足して診察が受けられる体制作りを心掛けます。
  2. 外来は病院全体の印象として評価されることを意識し、誠意ある接遇と援助を心掛けます。
  3. 検診で来院された方には、個別性をふまえ、健康の維持・増進に取り組んでいけるよう援助します。

小児科外来

1.看護の特色

小児看護では、発育上・健康上の種々の問題をかかえた小児が、問題解決のため検査・治療を受け、小児が健康で生活できるよう家族特に母親を、指導し援助している。

2.対象となる患者さん(疾患)

乳児から学童期にいたる発達過程にあるすべての小児患者
急性感染症、慢性疾患

3.看護の方針
  1. 小児を愛し、温かい態度で接し、家族、特に母親とのかかわりを大切にします。
  2. 小児の成長、発育段階を理解し、細かい心遣いと適切な判断と敏速な行動に配慮します。
  3. 外来における事故防止のため、小児の行動の特徴を理解した環境整備を行います。
  4. 成長発達段階による感染症の種類・特徴・生体の反応を理解し、適切な対処を心がけます。

整形外来

1.看護の特色

外傷・骨関節・脊椎疾患で“疼痛”を主訴とする患者が多く、高齢者が多数を占めております。

2.対象となる患者さん(疾患)
  • 乳幼児から高齢者までの全年代層の人々
  • 外傷(主に大腿骨頸部骨折)
  • 骨粗鬆症
  • 圧迫骨折、変形性室関節症、脊椎疾患、その他
3.看護の方針
  1. 患者の悩みや不安も丁寧に聞き、患者の気持ちを和らげるよう努めます。
  2. 誠意ある接遇に務めます。
  3. 十分な納得と同意を得た検査・治療・手術 の説明を行います。